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【ガチレビュー】Anker Soundcore Liberty 4 Proを1年使った感想

【ガチレビュー】Anker Soundcore Liberty 4 Proを1年使った感想 ガジェット

「AnkerのSoundcore Liberty4 Proが気になる」

「ノイキャンとかどうなんだろう」

本記事は、こんなお悩みを解決します。

管理人
管理人

7,000円ほどのワイヤレスイヤホンを使っていた筆者ですが、

  • ASMRをもっといい音質で聞きたい 
  • 電車で喋ってる人の声をミュートしたい

という想いから、約1年前に出勤時の相棒をAnkerの「Soundcore Liberty4 Pro」に変えました。

Soundcore Liberty4 Pro

(色はあえてのスカイブルー。)

2026年5月で、相棒にして1年が経とうとしていますが、結論から言うと…

1年利用しているが、不満はない。
が、ノイキャン精度がもう少し高いと思ってた…。
音質は不満なし。

という感じです。

本記事でわかること
  • AnkerのSoundcore Liberty4 Proの特徴
  • Soundcore Liberty4 Proのメリット
  • Soundcore Liberty4 Proの評判
  • Soundcore Liberty4 / 5と比較した結果

電車で隣の人が喋ってる声もミュートしたい、というくらいノイキャンガチ勢でなければ、購入して損はないでしょう。

AnkerのSoundcore Liberty4 Proの特徴

まずは「Soundcore Liberty4 Pro」の大きな特徴からお伝えします。

Soundcore Liberty4 Proの特徴
  • ノイズキャンセリング機能
  • カバー上でタッチ操作が可能
  • ワイヤレス充電可能

それぞれ、順番にみていきましょう。

①ノイズキャンセリング機能

Soundcore Liberty4 Proの大きな特徴の1つがノイズキャンセリング機能です。

キャンセリングレベルが10段階に設定できるので、

  • 狭い道で車がきたときに気付けるように、ノイキャンを弱めにしとこう
  • 電車で話してる人がうるさいから、ノイキャンMAX!

といった調整が可能です。

実際の調整は、専用アプリ、もしくは端末上で設定できます。

②カバー上でタッチ操作が可能

Soundcore Liberty4 Proは、端末上でノイズキャンセリングのレベルを変更できます。

ケースの下部を左右にスライドすることで、ノイキャンレベルを変更できます。

また、ケースで充電残量まで把握できるのもポイントです。

管理人
管理人

それでも充電忘れるけど…(笑)

充電忘れた時は、会社でこっそり充電しています。

③ワイヤレス充電可能

なお、Soundcore Liberty4 Proは、ワイヤレス充電にも対応しています。

Qi規格の充電器であれば対応しているので、ケーブルの煩わしさに惑わされずに済みますよ。

AnkerのSoundcore Liberty4 Proのデメリット

本項では1年利用して思う、Soundcore Liberty4 Proのデメリットをお伝えします。

AnkerのSoundcore Liberty4 Proのデメリット
  • ノイズキャンセリングは完璧ではない
  • カバーが滑りやすい

それぞれ順番にみていきましょう。

ノイズキャンセリングは完璧ではない

個人差はあると思いますが、筆者としてはノイズキャンセリングが求めていた水準ではありませんでした。

公式サイトでは、

  • 究極のノイズキャンセリング

とありましたので、完全に外部音がなくなると思ってましたが…。

実際は、

  • 電車で隣の人が話してる
  • 同じ車両で赤ちゃんが泣いている
  • 会社で席近くの人が電話している

といった状況の際、どうしても音が聞こえてきました。

流している音楽の音を大きくすれば、極限まで小さくはなりますが、「究極か?」と言われると微妙でした。

とはいえ、XやAmazonレビュー欄では、ノイズキャンセリングについて好意的な声が多かったです。

(おそらく、隣の人が話してるといった状況下では、どうしたって音が入ってる来るのかな、とは思います。)

ケースが滑りやすい

また、個人的感覚ですが、ケースが滑りやすいです。

管理人
管理人

そのため、駅で何度落としたことか…(笑)

感覚としては、かなりカサカサなんですよね。

↑ 結構傷ついてしまいました。

逆にいうと、何度落としても音質やバッテリーに不具合がないので、「耐久性」はあるとは言えるでしょうか。

なお、Xに同じ意見の人がいました。

AnkerのSoundcore Liberty4 Proのメリット

そんなSoundcore Liberty4 Proのメリットは、下記にまとめてみました。

AnkerのSoundcore Liberty4 Proのメリット
  • 音質は確かにイイ
  • バッテリーの持ちも素晴らしい
    • 充電は10日に1回ほど
    • (週5で2時間ほど利用してます)

それぞれ、順番にみていきましょう。

音質は確かにイイ

まず、音質については、満足しています。

音場が広く、ライブ会場にいるような感覚で音楽が聴けたり、スポーツのハイライトをみてると、歓声がきちんと響いてきて、現地感がでます。

10.5mm低音域用ドライバー、4.6mmの中高音域用ドライバーの2基を搭載しているので、音の位置や空間感を感じやすい設計です。

管理人
管理人

低音も中高音も、それぞれ専用設計ということですね。

個人的には、シャンプーのASMRが好きなのですが、指が動いてる感覚が音で伝わってくるのが嬉しいポイントです。

バッテリーの持ちも素晴らしい

また、バッテリーの持ちもいいので、10日に1回ほどの充電で事足ります。

公式(*1)の連続稼働時間は、下記の通りです。

  • イヤホン本体:最大10時間
  • ケース込み:最大40時間

*1:ANKER「Soundcore Liberty 4 Pro

「充電忘れて使えない」

ということがほぼなくなったので、移動が多い方にはおすすめです。

AnkerのSoundcore Liberty4 Proの評判

本項では、Soundcore Liberty4 Proの評判をXより抜粋してきました。

Xを見る限り、値段相応のイヤホンという評価で、もっといい性能を求めるなら、高くなるよねという感じでした。

【比較】Soundcore Liberty4 / 5と比べてみた

Soundcore Liberty4 Proを、4・5と比べてみると、下記の通りとなりました。

44 pro5
値段14,990円19,990円14,990円
音質A.C.A.A 3.0A.C.A.A 4.0 9.2mm ダイナミックドライバー
ノイキャンウルトラノイズキャンセリング2.0ウルトラノイズキャンセリング 3.5ウルトラノイズキャンセリング 3.5
バッテリーイヤホン:最大9時間
ケース込み:最大28時間
イヤホン:最大10時間
ケース込み:最大40時間
イヤホン:最大12
時間
ケース込み:最大48時間

Soundcore Liberty4は、2023年3月発売のため、4 proにするか5にするかで悩む方が多いでしょうか。

ノイキャン性能は同じなので、

  • 音質で選ぶなら:Soundcore Liberty4 Pro
  • 全体的なコスパで選ぶなら:Soundcore Liberty5

となります。

まとめ:AnkerのSoundcore Liberty4 Proを1年使ってみた感想

本記事では、AnkerのSoundcore Liberty4 Proについて、1年利用した筆者がレビューしてみました。

ケースがカサカサで落としやすいけど、音質に不満はありません。

管理人
管理人

完璧なノイキャンがあれば…

と思うことはありますが、1年以上利用していることからわかっていただけるように、通勤などの通常利用でコスパ十分です。

少々値は張りますので、Amazonのセール時や、ポイントが付く日を狙ってみるのがおすすめです。

なお、2026年5月19日現在、ポイント還元率が18%になっていましたよ。

ということで、今回は以上です。

ご覧いただき、ありがとうございました!

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