「アマプラを広告なしにしたい」
「けど、アプリから設定できなくない?」
とお悩みの方へ、本記事では、アマプラの広告フリープランへ登録する方法をお伝えします。
結論、ブラウザでAmazonへログインして設定するのが1番です。

本記事で、手順を詳しく紹介します。
Amazon Primeを広告なしで見る方法
Amazon Primeを広告なしで見る方法は、下記2つの方法があります。
- 広告フリー(月390円)に登録する
- DLしてオフラインで視聴する
手順含め、それぞれ詳しくて見ていきましょう。
①広告フリー(月390円)に登録する
まず、広告フリープランに登録することです。

手順は、こんな感じ。
- 手順①ブラウザのAmazon
へログイン
- 手順②Prime Videoを選択

- 手順③設定>アカウントと設定へ

- 手順④広告フリーへ登録

ネットには「アプリからでもできる」という情報はありますが、筆者個人はアプリからのやり方がわかりませんでした。
同様のお悩みを抱えている方は、ぜひブラウザのAmazonから設定してみてください。
ちなみに
プライム会費に上乗せする形になるため、広告なしで視聴したい場合の実質負担は次のようになります。
- 月間プライム会員:600円+390円=合計990円/月
- 年間プライム会員:年会費5,900円+広告なしオプション390円×12ヶ月
- =年間で約4,680円の追加負担
- Prime Student会員:学生向けの割引プランでも広告なしオプション自体は390円で、学割の対象外
年間契約でプライム会費自体は割安になりますが、広告なしオプションは月払いのみで学割の割引もない点は覚えておきましょう。
②DLしてオフラインで視聴する
また、アマプラはダウンロードした作品に広告が入ることはありません。
そのため、少し手間ですが、家でダウンロードしておいて電車等でみるのがおすすめ。

広告がないと、ずっと見ちゃうのである意味困りますが(笑)
(筆者はこれで、薬屋のひとりごとを一気見しました。)
アマプラに広告が入るようになった理由

なお、かつてAmazonプライムは、プライム会員であれば追加料金なしで見放題作品を広告なしで視聴できるのが大きな魅力でした。
しかし2025年4月8日、日本のプライムビデオでも仕様が変更され、見放題対象の映画やドラマの本編中に広告が挿入されるようになりました。
これはAmazonが世界的に進めている方針転換で、アメリカをはじめとする他国でも同様の変更が先行して実施されていました。
プライム会費自体は据え置かれていますが、実質的には「広告あり」が標準仕様になり、「広告なし」は追加課金で選べるオプションという位置づけに変わった形です。
アメリカのAmazon Primeはどうなってる?
また、広告なしオプションをめぐっては、海外で先行した動きが見られます。
アメリカでは2026年4月10日から、従来の広告なしプランが「Prime Video Ultra」という上位プランへと再編され、月額料金がおよそ1.7倍に引き上げられました。
単に広告を消すだけでなく、
- 4K/UHD画質
- Dolby Atmos対応
- 同時視聴台数の増加(3台→5台)
- ダウンロード可能本数の拡大(25本→100本)
など、機能面が強化されたプランへと位置づけが変わっています。
一方で、標準プラン側は4K視聴がUltra加入者限定になるなど、無料で使える機能が一部制限された側面もあります。
日本国内でこうした「Prime Video Ultra」型の再編が導入されるかどうかは、2026年8月時点で公式な発表はありません。
ただし、広告導入自体がアメリカから半年〜1年ほど遅れて日本に波及した経緯があるため、今後同様の見直しが行われる可能性は念頭に置いておくとよいでしょう。
料金・仕様の変更情報は、Amazon公式サイトやプライムビデオのヘルプページで随時確認するのが確実です。
まとめ:Amazonプライムの広告フリーは「ブラウザ」から登録しよう
本記事では、アマプラの広告フリープランへ登録する方法を紹介しました。
アプリではなく、ブラウザのAmazonから登録するのがおすすめです。

ということで、今回は以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました。



コメント