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Apple Watchはおばさんが着けたら恥ずかしい?むしろおすすめしたい意外なワケ

Apple Watchはおばさんが着けたら恥ずかしい?むしろおすすめしたい意外なワケ Apple製品

「Apple Watchって若い人のもの?」

「この年でスマートウォッチなんて、ちょっと恥ずかしいかも」

——そんなふうに感じて購入をためらっている方は、少なくありません。

管理人
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筆者の母も、つけてみたいけど使いこなせないのかな、と購入を断念してました。

でも、実際に使っている筆者(27歳)からすると、年齢を重ねた世代こそメリットが大きいアイテムだと感じています。

この記事では、40代・50代の方がApple Watchを健康管理に活かす具体的な手順とコツを、筆者の実体験を交えてご紹介します。

「おばさんがApple Watchなんて恥ずかしい」は本当?

アップルウォッチをつけているおばさん

まず結論からお伝えすると、Apple Watchは誰が着けても、まったく恥ずかしくありません。

むしろ街を歩いていると、想像以上に幅広い年代の方が着けています。

恥ずかしいと感じてしまう理由を分解すると、だいたい次の3つに集約されるでしょうか。

  1. 若者向けのガジェットというイメージ
  2. 使いこなせないのではという不安
  3. 周囲の目が気になる

しかしイメージの部分は、本体の見た目でほぼ解決できます。

Apple Watchはバンドを付け替えるだけで印象が大きく変わるからです。

標準のスポーツバンドはカジュアルですが、ミラネーゼループという金属メッシュのバンドに変えれば上品なブレスレットのように見えますし、レザー系のバンドを選べば落ち着いた大人の雰囲気になります。

管理人
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市販のバンドなら2,000円前後から手に入るので、洋服に合わせて着替える感覚で楽しめます。

また、「使いこなせない不安」については、全機能を覚える必要はないと考えてください。

  • 歩数を見る
  • 時間を見る
  • 通知を確認する

この3つだけで十分に元は取れます。あとは使いながら少しずつ、興味の湧いた機能を試していけばOK。

そして周囲の目ですが、正直なところ他人は他人の腕時計をそこまで見ていません。
それよりもApple Watchを着けてる人は、「健康に気を配っている人」という印象のほうが強く残ります。

おばさん世代にこそApple Watchをすすめる理由

Apple Watchをつけて散歩するおばさん

年齢を重ねると、体の変化を「なんとなく」で判断しづらくなります。

疲れやすい、寝ても疲れが取れない、運動不足が気になる

——こうした曖昧な感覚を数字にしてくれるのがApple Watchの最大の価値です。

管理人
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可視化できるのが良さ、と感じます。

具体的な理由を挙げると、まず睡眠を常時記録してくれる点が大きいと思います。

アップルウォッチをつけて寝るだけで、

  • 睡眠時間
  • 睡眠スコア
  • 睡眠の深さ

などを記録してくれます。

管理人
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なお、筆者個人はつけ忘れが1番の敵です(笑)

次に、転倒検出と緊急SOSの機能です。

これはご自身のためだけでなく、離れて暮らすご家族の安心にもつながります。

強い転倒を検知すると自動で画面が表示され、一定時間反応がなければ緊急通報サービスに連絡してくれる仕組みです。

他にも、

  • 心拍数の記録
  • 血中酸素濃度の記録
    (対象機器のみ)

など、ヘルスケアに活用できるのはポイントです。

【実例付きで紹介】Apple Wacthの活用方法

ここからは、実際に筆者が習慣にしている使い方を3つご紹介します。

筆者が習慣にしている使い方
  1. ワークアウト機能で「ながら運動」を記録する
  2. 散歩のお供
  3. 睡眠記録で「休めているか」を確認する

それぞれ、順番にみていきましょう。

ワークアウト機能で「ながら運動」を記録する

ワークアウトは、運動を始めるときに種目を選んで記録するアプリです。

手順は簡単で、画面のサイドボタンを押してワークアウトアプリを開き、「ウォーキング(屋外)」を選んで開始をタップするだけ。終わったら画面を右にスワイプして終了を押します。

おすすめの使い方は、特別な運動ではなく日常の動作を記録することです。

  • スーパーへの買い物
  • 犬の散歩
  • 駅までの道のり etc

これらを「ウォーキング」として記録すると、消費カロリーや平均心拍数が残ります。

管理人
管理人

私も休みの日にゴロゴロしすぎたときは、アップルウォッチつけて散歩するようにしてます。

コツは、完璧を目指さないことです。

記録し忘れた日があっても気にしない。週に3回できれば上出来、くらいの気持ちで続けるほうが長続きします。

散歩のお供

Apple Watchの魅力のひとつが、歩数計としての優秀さです。

アップルウォッチを着けているだけで、一日の歩数を自動で記録してくれます。

管理人
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ワークアウトをONにしなくても、歩数は自動でカウントされます。

文字盤に歩数を表示させておけば、腕を上げるだけで今日の達成度がひと目で分かります。

前述の通り、筆者は散歩のお供として、アップルウォッチを活用しています。

日々の記録はiPhoneのヘルスケアアプリに蓄積されるので、週単位・月単位での変化をグラフで振り返ることもできます。歩くことが自然と楽しくなる、毎日の頼れるパートナーです。

積み重ねで毎日歩けていることが視えると、継続で来ている感覚が嬉しいもんです。

睡眠記録で「休めているか」を確認する

前述の通り、睡眠記録は就寝中も、Apple Watchを着けたまま眠るだけで自動的に記録されます。

iPhoneのヘルスケアアプリから「睡眠」を選び、就寝と起床のスケジュールを設定しておけば準備完了です。

記録されるのは合計睡眠時間だけでなく、深い睡眠・浅い睡眠・レム睡眠の内訳や、夜間の心拍数、呼吸数などです。

「7時間寝たはずなのに疲れが取れない」という日は、深い睡眠の割合が少なかったと分かることがあります。

管理人
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なお、ここで問題になるのが充電のタイミングです。

夜に充電すると睡眠記録が取れないので、筆者は入浴中とその前後の1時間ほどを充電時間にしています。

充電スタンドがあるとラクかな、と思います。

この時間帯なら腕から外していても困りませんし、1時間もあれば十分な残量まで回復します。

この習慣さえ作ってしまえば、睡眠記録は自動で貯まっていきます。

どれを選べばいい? おばさん(シニア世代)向けのApple Watchモデル選び

現在購入できるApple Watchは、大きく3つのシリーズに分かれていますが、初めての際は標準モデルかSE(廉価版)がおすすめです。

管理人
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下記、ざっくり特徴をもとめてみました。

評価基準Apple Watch SE 3Apple Watch Series 11
価格(税込・最小構成)37,800円〜64,800円〜
ケースサイズ・素材40/44mm、アルミニウムのみ42/46mm、アルミニウムまたはチタニウム
バッテリー駆動時間最大18時間(低電力モードで32時間)最大24時間(同38時間)
健康機能(心電図)心電図アプリ非対応(SEシリーズは対象外)対応
健康機能(睡眠・血中酸素)睡眠スコア・睡眠時無呼吸の通知に対応。血中酸素ウェルネスは非対応両方に対応
軽さ(装着感)40mmで26.3g42mmアルミで約30g

個人的なおすすめは、標準モデルのApple Watch(上図の右)です。

というのは、また心電図アプリや血中酸素ウェルネスなど、健康機能が廉価版のSEより充実しているから。

また、常時表示に対応しているため、腕を上げなくても時刻が読めます。

私はSE2を利用していますが、自分の両親におすすめするなら、絶対ヘルスケア機能の充実している標準シリーズです。

とはいえ、値段が安いのは「SE」です。

安いとはいえ、SEも

  • 心拍数
  • 歩数
  • 睡眠
  • 転倒検出
  • 緊急SOS

といった健康管理の基本機能は網羅されており、初めての1台としては十分すぎる内容ではあります。

とりあえず使用感を試してみたい方は、AmazonでSEの整備済品を買ってみるのはおすすめです。

【おばさんとか関係ない】Apple Watchは誰が着けてもいい

Apple Watchに年齢制限はありません。

体の変化が気になり始める世代だからこそ、数字で自分を把握できる価値は大きいです。

管理人
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大切なのは、最初から完璧を目指さないこと。

まずは腕に着けて歩数を眺めるところから始め、慣れてきたらワークアウトの記録、そして睡眠記録へと広げていく。

この順番なら無理なく習慣化できます。バンドを好みのものに替えれば、見た目の抵抗感もすぐになくなるはずです。

「恥ずかしい」という気持ちで健康管理の機会を手放すのは、とてももったいないことです。

まずは1週間、腕に着けて過ごしてみてください。自分の生活が数字で見えてくる面白さに、きっと気づいていただけると思います。

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