「iPhone買い替えたい」
「けど、最新機種は高すぎる…」
こんなお悩みを抱える方にとって、型落ちのiPhoneを中古・整備済品で買うのは1つの選択肢ですよね。

発売から時間が経ち、値段も落ち着いているiPhone11に目をつける方も意外といます。
そこで本記事では、iPhone11を約6年利用している筆者がデメリット含め、ガチレビューしていきます。
筆者はiPhone11に、「日本通信SIM」のeSIMを登録して利用しています。
結論:iPhone11を約6年使った感想

まず、結論として、iPhone11は購入から約6年経った今も問題なく利用できています。
11の前に2年ほど利用した「iPhone7」は、落として充電口を壊したり、画面を思い切り割ってしまった私ですが、iPhone11とは長いお付き合いとなりました。

落としても致命傷にならないので、耐久性も優れてるのかな、と感じます。
2026年現在も普通に利用できている
そのため、2026年3月現在も普通に利用できています。
当たり前ですが、LINE送受信・YouTube視聴、またモバイルSuicaやクレカのApple Payも問題ありません。
けど、少し動作が重い時はある
そうは言っても、動作がカクついたり、反応が遅い時があります。
Face IDでロック解除と思ったら、フリーズしたり、文字を打ってるのに画面に反映されるのが遅い、など。
丸6年利用しているので、さすがに機器の性能が落ちてきているのかな、と思います。

(なお、こうした不具合?はここ1年ほど前から頻発するようになりました。)
iPhone11を6年使って感じたデメリット
本項では、iPhone11を利用していて思うデメリットを5選紹介していきます。
- 5G未対応
- Type Cで充電できない
- Mag Safeにも対応していない
- 画面リフレッシュシートが60Hz
- Appleのサポートは2026年9月までが濃厚
それぞれ、順番にみていきましょう。
①5G未対応
iPhone11は「5G」には対応していません。
そのため、ahamo時代になんで5Gが入らないんだろう、とヤキモキしていました。
日本通信SIMに変えた今となっては、5Gはオプションなのですが、通信速度を求める方は4Gでは物足りないことがあるかもしれません。
②Type Cで充電できない

続いて、iPhone11は、Lightning端子です。
そのため、Type Cで充電ができません。
(友達の家に遊びにいったとき、「Lightning?もうないかも」と言われて、少しショックでした。)
③Mag Safeにも対応していない
iPhone11は、Mag Safe未対応です。

iPhone = Mag Safeに対応している、というワケではないので注意しましょう。
なお、iPhone11はQiには対応していますが、比べるとやっぱり充電は遅め。
磁石でピッタリつかないので、ワイヤレス充電しながら利用すると、ズレてしまうんですよね…。
④画面リフレッシュレートが60Hz
iPhone 11は画面のリフレッシュレートが60Hzにとどまっています。
そのため、120Hz表示と比べると、スクロール時の滑らかさに差を感じることがあります。
特に新しい機種は120Hz表示が多いので、比較的新しい機種を利用していた方は、画面の動きが少し重く感じる場面はあるでしょう。
⑤Appleのサポートは2026年9月までが濃厚
さいごに、iPhone 11は、iOSアップデートのサポートが2026年9月頃までと予想されています。
一般的にiPhoneは最新OSの対象外になると、新機能が使えなくなるだけでなく、アプリの対応やセキュリティ面にも徐々に影響が出てきます。
そのため、メイン機として長期利用を考えているなら、予め頭に入れておきましょう。

私は、そろそろ潮時なのかな、と思っています。だけど、新型は高すぎます…。
それでもiPhone11を使い続けるポイント
本項では、5つのデメリットを踏まえても、私がiPhone11を使い続けている3つのポイントをお伝えします。
- バッテリーが未だに74%持つ
- そこそこに頑丈
- 128GBのありがたさ
冒頭でもお伝えした通り、購入から約6年経った今も、普通に利用できてるのが1番のポイントなんですよね。
①バッテリーがいまだに「73%」は持つ
バッテリーについて、購入から約6年が経つ今も、最大容量は「73%」

私は、仕事で私用iPhoneを利用することはないので、平日はまず事足ります。
休みの日に、ダラダラYouTubeみてると消費は早いですが、通常利用には差し支えなく、劣化のスピードも速くないので安心かな、と思います。
②そこそこに頑丈
また、約6年使用していますが、機器はご覧の通り、ボチボチ綺麗な状態です。

iPhone7は、画面バキバキにしちゃった私なので、結構落とすんですけど、なんとかなっています。
フィルムやカバーの影響は大きいですが、個人的な主観では、頑丈なのもポイントです。
③128GBのありがたさ
さいごに、個人的にありがたいと感じているのが「容量」です。
iPhone 11は最低容量が128GBとなっており、日常使いには十分な容量です。
最近のiPhoneは256GBからのモデルも増えていますが、写真や動画をそこまで多く保存しない自分にとってはオーバースペックに感じます。
容量が大きいに越したことはありませんが、コストとのバランスを考えると、128GBという選択肢はちょうどよく、今でも満足度の高いポイントです。
今からiPhone11を買うのはアリ?
結論から言うと、iPhone 11は「条件付きでアリ」というのが正直なところです。

性能面では日常使いに十分対応でき、SNSや動画視聴などで不満は感じません。
しかし、一方で、発売から年数が経過しており、iOSのメジャーアップデートも2026年9月頃で終了する可能性が高いとされています。
そのため、
- とにかく安くiPhoneを使いたい
- サブ機として使いたい
という人にはおすすめできますが、今後3年以上メイン機として使いたい場合は、やや不安が残る選択と言えるでしょう。
(法人で、社員用のスマホとして手頃な価格で用意する、とかもいいかもしれませんね。)
まとめ|6年使ったからわかるiPhone11の評価

本記事では、iPhone11を約6年利用した筆者のガチレビューをお伝えしました。
- 5G未対応
- Type Cで充電できない
- Mag Safeにも対応していない
- 画面リフレッシュシートが60Hz
- Appleのサポートは2026年9月までが濃厚
- バッテリーが未だに74%持つ
- そこそこに頑丈
- 128GBのありがたさ
今からメインとして購入するのは不安かもしれませんが、仕事用など、サブ機として持つなら十分戦えると思います。
なお、iPhone11は、中古だと平均「3万」ほどで購入できますよ。

ということで、今回は以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました。


コメント