本記事は、筆者がiPad用のペンシルは1,000円代で不満なく利用できた話をしていきます。
「Apple Pencilが欲しい」
「けど、高いから悩んでる」
「なんでも純正である必要はないのかな…」
と、ペンシルの購入に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
結論、イラストを描いたり、長時間iPadで勉強をしないのであれば、純正のアップルペンシルは必要ないと思います。

というのは、安いペンシルでも、十分反応するので軽作業なら問題はなかったから。
本文で詳しくお伝えしていますが、筆者はAmazonで購入した「JAMJAKE」のペンシルを利用しています。
Apple Pencilを買わなかった理由
筆者がApple Pencilを買わなかった理由は、詳しく言うと下記の通りです。
- 純正は価格が高い
- 用途が軽作業だった
- まずは安いペンで試してみたかった
それぞれ順番にみていきましょう。
①純正は価格が高い

第一に、Apple Pencilは高すぎました。
無知で恐縮ですが、4-5,000円程度かと思っていましたが、余裕で1万超えなんですよね。
- Apple Pencil:13,800円
- Apple Pencil Pro:21,800円
2026年5月20日現在、Amazonでの販売価格です。
iPad自体、高価な買い物だったのに、ペンシルまで純正で揃える気にはなりませんでした。
②用途は“軽作業”だった
というのも、iPadを購入したけど、イラストなどをするセンスは持ち合わせてなかったんですよね。
そのため、動画視聴や読書といった用途だったので、純正じゃなくても事足りそうと思いました。
③まずは安いペンで試したかった

実際、純正ではないペンシルって、安価で山ほどあるんですよね。
知らないメーカーのものでも、

安くてレビューも多ければいけるっしょ
という気持ちでした(笑)
なお、気になって再度調べてみると、今では900円代のペンシルも販売されていました。
実際に買った1,000円台ペンを紹介
本項では、筆者が利用しているペンシルを紹介します。


筆者は、こちらのペンシルを利用しています。
- メーカー:JAMJAKE
- 値段:1,879円
購入から約半年ほど経ちますが、今でも普通に使えています。
使って感じたメリット
半年利用した感想としては、普通に使えるじゃん! です。
JAMJAKEは中国の会社のようですが、Amazonレビューを見てもわかるように、通常利用は問題ありません。
筆者個人としては、メモ機能も使えたらいいなと思ってましたが、問題なしでした。

あとは、そもそもの利用頻度も低いので、とりあえずペンシルも揃えておきたいという私には十分でした。

ペン先も付属しています。

微妙だった点
微妙だった点を挙げるなら、充電残量がわからない点です。
純正であれば、iPad側でわかるようなのですが、互換品のためそれがありません。
頻繁に充電すればいいものの、残量がわかるとより便利と思います。
Apple Pencilがおすすめな人
本項では、逆にApple Pencilを使った方がいい人についてまとめます。
- iPadでイラストをを描く人
- ノートをガチでとりたい人
それぞれ、順番にみていきましょう。
イラストを描く人
前述の通り、イラストを描くのであれば、Apple Pencilの利用がおすすめです。
というのも、Apple Pencilは「筆圧検知機能」があるので、書く時の力の強弱によって、線の太さを変えてくれるからです。
また、線の太さ以外にも、
- かすれ
- 塗りのニュアンス
など、細かな調整が必要な作業は、安いペンシルだと限界があります。
ノートをガチで取りたい人
また、大学の授業や論文など、ノートをガチでとる人もApple Pencilを利用した方がいいです。
というのは、安いペンシルだと、
- ペンを持ってる手のひらを入力と勘違いしてしまう
- 反応速度が遅いときがある
といった点がストレスに感じやすいから。
また、長時間利用が前提なら、充電残量も把握できた方がいいと思いますので、純正のApple Pencilがおすすめです。
安いiPadペンを選ぶときの注意点
本項では、安いiPadペンシルを選ぶときの注意点をお伝えします。
- パームリジェクション対応か
- 遅延の少なさ
- 充電方式
それぞれ、順番にみていきましょう。
パームリジェクション対応か
まず大事にしたいのは「パームリジェクション対応」かどうかです。
パームリジェクションとは、パーム(手のひら)をリジェクション(拒絶)するという意味で、
画面に置いてる手が誤反応しにくい機能です。
この機能が弱いと、ペンシルが反応しなかったり、意図しない線が入ったりします。
ちなみに、筆者愛用のJAMLAKEは、パームリジェクション対応です。

実際は、たまに画面に接してる手のひらに反応するときがあります(笑)
が、基本は不満なしです。
遅延の少なさ
次に確認したいのが「遅延の少なさ」です。
ペン先と実際の線にずれがあると、意図しない出力となる可能性があります。
キーボードの反応が遅くて、何回も「delete」押したら、全部消えちゃってイライラ、みたいな感じです。

地味にストレスですよね。
そのため、手書きメモメインで考えている方は、レビューで書き心地を確認しておくのがおすすめです。
もちろん、何本も線を描くと少し遅いときはありますが、通常メモであれば不満は感じません。
充電方式
充電方式について、USB Type Cかどうかも地味ですが、重要視したいポイントです。
昨今、iPhone・iPadともにType Cになってきてるんで、充電ケーブル統一できた方がラク。
筆者愛用のJAMLAKEは、Type C対応です。

まとめ:iPad初心者にはApple Pencilは不要でした
個人差はあると思いますが、iPad初心者の筆者には、1,000円代のペンシルで事足りています。

Apple Pencilを利用したことがないので言い過ぎかもしれませんが、
- iPadでメモ
- Kindleで読書
- Webサイト閲覧
といった作業であれば、Apple Pencilでなくても十分です。
逆に、イラスト制作や大学の授業用で考えているなら、出し惜しみはせず、Apple Pencilを購入するのがいいでしょう。
ということで、今回は以上です。
ご覧いただき、ありがとうございました!



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