iPadを買おうとしてるけど、セルラーモデルにしようか悩むという気持ち、よくわかります。
筆者も、新卒1年目の初ボーナスでiPadを購入する際、どこでも利用できるようにセルラーモデルにした方がいいのか、悩んだ経験があります。
悩んだ末に「Wi-Fiモデル」を購入し、それから約5年。
セルラーモデルを選ばなかったことに後悔したことはあるのか、というと…

ありません(笑)
理由は本文で詳しくお伝えしますが、悩むくらいならWi-Fiモデルで損はしないと思います。
普段使いもしたくなったら、専用に安くポケット型Wi-Fiを買えばなんとかなるので。
(昨今、ポケット型Wi-Fiは、Amazonで6-7,000円で購入できますよ。)
iPadをセルラーモデルにしておけば、と後悔したことはない

私のiPadは、Wi-FiモデルのiPadです。
無印の第9世代(64GB)を購入して約5年、キャリアの契約はできませんが、手離さず利用してきました。
ひとえに、利用頻度がそこまで高くないからというのもありますが、電車やカフェで利用するときは「テザリング」で事足りています。

改めて考えても、セルラーにしておけば、と後悔したことはないです。
【必要か?】セルラーモデルで購入しなかった3つのワケ
本項では、筆者目線にはなりますが、iPadのセルラーモデルを購入しなかった3つの理由を紹介します。
- iPadの利用頻度が未知数だった
- 固定費が増えることには慎重派
- 必要になったらポケット型Wi-FiでなんとかすればOK
それぞれ、順番にみていきましょう。
①iPadの利用頻度が未知数だった
まず第一に、筆者の場合、iPad購入時点では「利用用途・頻度」が未知数でした。
- ネトフリみれたらいいな
- 手書きメモでクリエイティブに…
というくらいの考えだったので、セルラーモデルにする必要はないと思ったんですよね。

あと、うる覚えですが、私がiPadを買った2021年は、iPadが品薄でした。
そのため、最終的には、当時家から近かった新宿のAppleに在庫があった方を選んだような覚えもあります。
約5年、下記用途がメインなので、Wi-Fiモデルで困ることはないのが現状です。
- Kindle
- YouTubeなどの動画視聴
- Notionなどのメモ閲覧
なお、逆に言えば、利用用途が定まっており、サッとiPadで作業することも視野に入れてるなら、セルラーモデルの方がいいです。
個人的には、下記用途なら、セルラーモデルにして、きちんとキャリアと契約して使ってみた方がいいと思います。
- 大学の授業メモをとる
- 資格勉強をする
- 動画編集や文章執筆など、副業での利用
②固定費が増えることには慎重派
iPadもキャリアと契約すると、月額が発生します。
個人的には、固定費が上がることには抵抗があり、セルラーを選ばなかったのはあります。

格安SIMであっても、毎月の固定費となればバカになりません。
あんまり使わないな、と思ったら解約すればいいか、とも考えましたが、セルラーモデルの方が端末が高いので、私はWi-Fiモデルを選びました。
補足:セット契約ができるキャリアは高すぎる
なお、通信業界に身を置く筆者が思うに、

Appleの公式でiPhone・iPadを買う時にセットで契約できるキャリアは高すぎます…。
否定はしませんが、個人的には、セルラーモデルにしてキャリア契約するとしても、大手キャリアさんである必要はないかと思います。
日本通信SIMの「ネットだけプラン」であれば、1GB以下の利用なら「月119円」なので、とりあえず契約するにも適していると思います。
なお、1ケ月20GBで「1,200円」です。
初期費用の契約事務手数料(3,300円)は、スターターパック経由にすれば、少しお安くできますよ。
③必要になったらポケット型Wi-FiでなんとかすればOK
また、もし電車など、家の外でもiPadを日常使いしたくなったら、テザリングもしくはポケット型Wi-Fiでなんとかできます。

その時はその時、という考えですね。
楽天モバイルなど、無制限で使えるキャリアと契約してるなら、テザリングしても通信費への痛手は少ないはず。
ただ、テザリングはスマホのバッテリーを結構使うので、ポケット型Wi-Fiを用意するのはアリかと。
初期費用として端末代はかかりますが、必要な時だけデータチャージして使う、という使い方が可能。
月数GBほどのiPad利用であれば、ポケット型Wi-Fiはおすすめです。
iPadを外で利用するときはどうしている?
本項では、Wi-FiモデルのiPadを外で利用する際、どのように利用しているか、前述したことも含め、まとめてみます。
- オフライン作業のみ勤しむ
- テザリング
- ポケット型Wi-Fiを利用する
それぞれ、順番にみていきましょう。
オフライン作業
まず第一に、オフラインで出来る作業のみやるパターン。
近くのタリーズに行って、
- 純正メモアプリで日記書いたり
- KindleでDL済の本を読んだり…
など、日常使いであれば、オフラインでも普通に使えますよね。
テザリング

でも、ちょっとネット接続もしたい
というときには「テザリング」で対応しています。
テザリングは、携帯キャリアの回線を使うので、契約プランによっては容量は気を付ける必要があります。
(カンタンにいうと、スマホをWi-Fiルーターとして使う、くらいの感じですね。)
特別な設定がいらないので、iPadで調べものがしたいときや、クラウド上の情報をみたいときはテザリングで事足りています。
ポケット型Wi-Fiを利用する
さいごに、ポケット型Wi-Fiを利用することもあります。
iPadでブログなどの執筆作業をするときや、友達とカラオケで格闘技を一緒にみるときなんかに利用します。
ポケット型Wi-Fiは、レンタルもしくは購入で用意できますが、冒頭でもお伝えした通り「買い切り型」がおすすめ。

購入後は無駄な月額はかからず、利用したいタイミングでのみチャージすればOKです。
(もちろん、前にチャージしたデータが残ってれば、そのデータで通信可能。また、購入時にギガとセットもあります。)
なお、筆者は通信系の事業会社にいるので、
「明日、カフェで作業したいな」
というときには、会社のポケット型Wi-Fiを拝借しています(笑)
不安なら中古iPadでお試しするのがおすすめ
「Wi-Fiモデルで後悔してません」
と言われても、いざと必要になったときに、キャリアの契約ができないのは不便に感じるかもしれません。

無印iPadでも新品だと、75,000円ほどですから、不安になる気持ちはわかります。
(失敗したくないですよね。)
そこで個人的な提案として、整備済や中古でiPadを購入して、実際にiPadを使ってみるのはどうでしょう。
整備済でも2-3万ほどはしますが、新品購入前に自分のiPadの利用頻度や、自分に合うデバイスか、を試すのは悪くない選択だと思います。
ちなみに、Amazonの整備済品は、Amazonの厳しい基準をクリアし、かつ180日の保証が義務付けられていますよ。
さいごに:セルラーモデルにして後悔するなかれ
本記事では、iPadをセルラーモデルで購入せず、後悔しなかったをテーマにお伝えしてきました。
そろそろ、新品のiPadが欲しくなっていますが、セルラーモデルにする予定はありません(笑)

何より値段が…w
不安なら、整備済品を購入して、自分の使用感を確かめてみるのがおすすめです。
ということで、今回は以上です。
ご覧いただきありがとうございました!




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